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子供に安心な環境ですか?

最近は子供が巻き込まれる犯罪、事件、事故というものが多いですね。新聞を開けばそのような事件がない日を探すほうが難しいくらいです。私も4歳の子供の親ですのでこのような話題には敏感になります。

大人の方でも昔を思い出していただければ理解できるかと思いますが、自分の住まいとその近所というのは子供たちにとってすべてです。その「すべて」が常に危険な状況と隣りあわせでは子供たちが事件に巻き込まれても当然といえます。大人には子供たちに安全な環境を提供する義務があるのです。

「駅に近くて通勤に便利だから」とか「都心でも家賃が下がっているし便利だから」という大人の都合で住まいの環境を選んでいませんか?

若い夫婦の方で今現在子供がいなくても近い将来子供ができることは十分ありえますよね。そんなときに住まいが駅に近い交通量が多い場所であったり、飲み屋さんなどが多い繁華街のそばであったりしたら子供たちはもちろんですが親としても安心して毎日を過ごすことができません。お父さんは仕事で外に出ることができますが、家に残ったお母さんは気軽に生まれたての子供をつれて外に出ることもできずストレスがたまる一方になります。

そこで皆さんに住まいを探す上で気をつけてもらいたいのはその住居がある「用途地域」です。

用途地域とは法律でその地域をどのように使用していいかをゾーンごとに分けたものです。住宅地として一番厳しい規制がある第一種低層住居専用地域から商業地域、工業地域などいろいろあります。この中で子供たちの安全という観点で避けていただきたいのは以下のような地域です。

「準住居地域」
幹線道路沿いの住宅地で、ロードサイド店舗などが点在します。車生活をするには便の良い地域だが、交通騒音が多く住環境としてはやや劣ります。交通量が多いので子供たちには交通事故にあう可能性が高まることになります。

「商業地域」
駅前繁華街など、大規模な店舗、事務所が集中している地域です。駅に近いことが多く、買い物にも便が良いが、人や車の騒音やネオンの光など、住環境としては落ち着かないことが多いです。駅前の店舗の種類にもよりますが、子供たちが事件・事故に巻き込まれやすい地域といえます。

「準工業地域」
町工場や中規模の倉庫、商業施設などが多く、住宅も多く見られるが、工場騒音や通行車両が多く、住環境としてはやや劣ります。工場・倉庫が多いということはトラックなどの往来が多く子供を育てる環境には向いていないと言えます。

「工業地域」
工場や倉庫、資材置き場など工業中心の殺風景な地域ですが、大工場跡地にマンションなどが立つ場合があります。大型車両が通行する騒々しい環境であることと、学校や病院は建てられないので、家族向けの地域とは言えません。

当社マンション「セントエルモ高石」がある地域は「第一種中高層住居専用地域」に指定されており、戸建て住宅と、5階建て程度のマンションが混在する地域です。

小規模な店舗も存在するので、毎日の必要な買い物をするのにも困ることがなく、住環境として閑静なものとなっております。特にセントエルモ高石の周辺は同規模のマンションが存在しないため上層階の部屋からの眺めは開放感にあふれております。

実際、現在住まわれている方々も若い夫婦で小さなお子様をお持ちの方々が多く、お子様同士もすぐに友達を作ることができる理想的な環境といえます。また当マンションの前の道路は行き止まりになっているため、必要のない車両はまず入ってこないですし、自動車が入ってきても通り抜けることができないためスピードをあげることができないので交通事故が起きる可能性がかなり低いといえます。

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